汗と涙の結晶と

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本堂を建てる時、予算の関係で泥を階段わきに積んでいました。
「これじゃあみっともないよね。」ということで、
「お経本より重いものは持ったことが無いの ではないか」 と思っていた住職が 一念発起。

 竹の根っこを取り除き、孟宗竹を切り倒し、途中ぎっくり腰にもなりながら開墾して下さったのが
 このエントランス。完成してすぐの時はきれいなグリーンの竹の柵もだんだんこんな渋い色に。
 
 「根が育つまで枝は切らずに伸ばした方がいいですよ」と教えて下さった方がいらしたので、
 紅葉の緑ものびのびと枝を伸ばしました。そろそろ散髪しても良い頃でしょうか。
 
 今の時期思わぬ所から筍が顔を出しますが、これも季節の楽しみ。

 悩みは紅葉の足元のグリーン(名前は、ん~何だったか)をてんとう虫かナメクジがサクサクと
 食べていくこと。
 毎年心の葛藤があるのです。おいしそうにも見えるんですよね~、この緑。
 
# by shinwoyorokobu73 | 2011-05-18 15:23 | Comments(0)

「ぼうしゅ」ではなくて「ぼうもり」

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 「先日の西法寺だよりに ぼうしゅ って書いてありましたけど、なんのことですか?」
 ご門徒のHさんが真剣な顔でお聞きになりました。私も随分長い一瞬考え。
          (ぼうしゅって書いてあったっけ?)

       もしかしてそれは、 ぼうしゅ=坊守=ぼうもり?
 
 「あ~それは 坊守 と書いて ぼうもり と読むんですよ。 私のこと。」
 
 「坊守って住職の奥さんのことなの?知らなかったわ~この年でお恥ずかしい。」

  
 
 「 この横浜青葉の地にお寺を作ろう。」と住職と子供たちと共に移り住んで8年目、こんな会話 がご門徒と交わせるようになるとは思っていませんでした。  嬉しいですね。
 これからも「へ~そうなんですか」「ほ~知らなかった」の会話がたくさん生まれたらいいな、と 思います。 
  
上の写真は、地震に耐えた本堂北側斜面の工事です。
 紅葉の木も山椒の木も踏ん張っています。 
 
  
  
# by shinwoyorokobu73 | 2011-05-17 13:08 | Comments(0)

おそるおそる

 今日から始めます。
 写真はどうやってのせていいのやら、まだ判っておりません。
# by shinwoyorokobu73 | 2011-05-16 13:46 | Comments(0)