法話会

              昨日は11月の法話会でした。

             15~6年前と思い込んでいた、
          ご講師の 山下義円先生のご本山での法話は、
          じつは13年前のことだったとわかりました。

            わたしの記憶のいいかげんなこと・・・・

    
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       法話会にはどうしても気になる方々がず~っとお通いであります。

     どうか、ず~っと聞き続けていただきたいと思う方々もお通いであります。

          
            ご主人や奥様、お子さんが自死なさったり、

          小さいお子さんを残して若いお母さんが亡くなったり。

                 残されたご家族は
              何度も何度も、いつもいつも、
                 涙を流されます。


                この度のご法話では、

        往相、還相を大変わかりやすくお取りつぎいただきました。


             つまらないわたしの癖ですが、

          「ああ、この度はHさんご夫婦に届いたな。」

          「ああ、この度のご法話はAさんに届いたな。」

      

                ああ、このご縁が、
          
         お亡くなりになったご家族からの確かなはたらきと

              慶ばれるご縁となったなあ、

            なっていたらいいなあと思うのです。


                 
                以前も書きましたが、

       わたしがその悲しみや苦しみをお聞きすることはできますが、

           それはその方の悲しみであり、苦しみです。

              本当にはわたしでは寄り添えない。

           
              
              南無阿弥陀仏がなぜありがたいのか、

                  自分の耳で聞き、

                自分の口で唱えてこそ。

    
              どうか、共に聞いていきましょう。


                   なもあみだぶつ


                  
             
              












              



              
by shinwoyorokobu73 | 2011-11-07 14:51 | Comments(0)
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