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おつかれさまでした

私だけかもわかりませんが

毎年ぎりぎりまでバタバタと終わりきらずに

新年を迎えてしまいます・・・


これでも一生懸命にやっているのですが

どうしても間に合いません・・・


あそこも綺麗にしたい・・・ あっちも片づけたい・・・

残るところは目をつぶり 

今年も終わろうとしています


皆さま 今年も一年お付き合いくださいましてありがとうございました

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本堂のお華は間に合いました^^v


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黒豆はばっちり美味しくできました


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昨日お掃除に来てくださったおかげで 落ち葉はきれいに無くなり

窓もピカピカ!


後はお家の中だけなのですが・・・

年賀状の写真をみんなで撮り

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まあ これで 良しとして お許しいただきましょう

皆さま 今年も一年間お付き合いくださいましてありがとうございました

来年もどうぞ宜しくお願いいたします



明日 1月1日は 13時半より 『元旦会』 です

どうぞご家族おそろいでお参りくださいませ



                                              

                                                 なもあみだぶつ
by shinwoyorokobu73 | 2015-12-31 23:48 | 季節 | Comments(0)

サンタが家にやってきた

キョウちゃんの時もチオンちゃんの時も 

どうしようかと考えた

チオンちゃんの6年後に生まれたトモちゃん小2  どうしようか・・・と今年も考えていた クリスマス

(シンちゃんはまだ今年も興味が無いのでよかった) 





 「 うちには何でサンタさんが来ないの? 」 と ちょっと前まで聞いていたのが  今年は

 「 うちはサンタさんが来ないんだよね 」  と言うようになっていた



 

  私  「 うん 来ないよねえ  うちには煙突もないし ワンコも大きいのが二匹もいるからね 」


  と言うことで終ると思っていたら



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    なんと 終に トモちゃんは自分がサンタさんになってくれた


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     家族 全員に 優しくてユニークなメッセージ


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     なんだか  泣けてくる




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     シンちゃんとは 自作の絵本を読み合いっこ

     






 
おとうさんも おかあさんも あなたたちが 生まれてきてくれた おかげで

いろいろと まじめに考えたのよ



「 こども達には みんな しあわせになってほしいよね 」 って


でも 『 しあわせ 』 ってなんだろうね?って



そこで おとうさんと おかあさんが思うしあわせって

どうも 『Happy』 ではないよね  と話し合ったのさ

Happen なにかが起こったらしあわせ 予想もしない いいことが起こることがしあわせだとか

人と同じじゃないとイヤだとか  何かが無いとくやしいとか悲しいとか

そんな風に思うようになると 不安になってしまうね と






だから クリスマスは みんながやっているからといって

我が家は参加するまい (キリストさまのお誕生を本当に慶ぶみなさんにも悪いし)

うちの子供たちにはプレゼントはやめておこう と話し合ったのよね






実は 

子どもだし 意味は分からないのだし 

みんながプレゼントの話をするのを聞くのはかわいそうだね・・・と

心が揺れたことも多かったのだけど







みんなを喜ばせようと

トモちゃんがサンタさんになってくれた今年

トモちゃんは人から貰うのもうれしいけれど 人に贈るのもうれしいということを発見したね!

すごい!すごい!

お母さんもおどろきです

「 間違ってなかったみたいだね 」 と おとうさんとおかあさんは思ったのでした

我が家はこれでいいみたい

( おとうさんは このプレゼントを 「俺が死んだら一緒に棺桶にいれてくれ」 って言いよるよ^^)





嬉しかったので 25日は家族の忘年会

今年もみんな おかげさまの中で よくがんばりました

来年もこの調子でいきましょう






消えてなくならない 安心は しあわせは わたしの中にある

いろいろなことが種となって結果となって教えてくださいます

ありがたいねぇ

安らかな心の種は トモちゃんの シンちゃんの キョウちゃんの チオンちゃんの 中にある

どうぞ たいせつに 




                                                 なもあみだぶつ
by shinwoyorokobu73 | 2015-12-27 12:42 | 子供 | Comments(0)

ていねいに

 「 もう年越し準備できてますか? 」 と聞かれますが

今年はあまり気合いが入りません・・・

ちょっと前までは

この時期になると 子ども達が嫌な顔するくらい バリバリ ガサガサ 

捨てたり整理したりして掃除していたんですが

なぜでしょう?

自分でもわかりません

こんな風にパソコンに向かうにも この時期ですから

その頃は使命感で書いていたような気もします

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ずいぶん大きくなった今年のシャコバサボテン

本当はもっと摘みこんでコンパクトにしてやった方が良かったのかも・・・

今年は鉢も大きくしなかったし

花の咲いたメデューサの頭みたいです

今年の私を象徴しているみたい・・・

きっとお見苦しいことも多々でしたでしょう




昨日お参りのYさんにも話したのですけど

何だか今年は、違う感じがするのです

たくさんの方々と ゆっくりと じっくりと話ができる機会も増えました

90歳まで生きるご縁があったなら こんな事が軽々とできるおばあさんになりたいなぁと

そんな出来事もありました

今日はもう疲れて書けませんから

そのことは また 改めて書きたいと思いますが





シンちゃんがだいぶ 言ってきかせたら 聞いてくれるようになったことや

朝まで寝てくれるようになったことや

下の二人が 二人で遊べるようになってきたことも大きいのかもしれません





今年も あとわずかですが

今日初めて「ご法事をお寺でできますか?」 といらしたご家族の皆さまも

しみじみとご法話に涙され

「 アラサ―になりました 」 という美しいお嬢さんが

「 また来たくなりました 」 と仰ってくださり 私の背筋も伸びました






生死のこと 自分のこと 自分が生きている意味

茨の道と見えたのが 花の咲く道に見えてくる教え

大切な事が伝わるときです

慣れた仕事のようになってはいけないな と思います








じっくりと  ていねいに  ようこそ  ようこそ




                                               なもあみだぶつ
by shinwoyorokobu73 | 2015-12-20 23:48 | 思いがけず | Comments(3)

ペコロスをみつけて

総代さんの知り合いの 伊豆の民宿に

住職と総代さんとシンちゃんとトモちゃんが

温泉に入りに行った夜



お寺に残った娘と昔娘

私が キョウちゃんに 「 何か食べる?」 と聞いたら

             「 私だけにそんな質問されたこと無いから  怖い  」  なんて言う


   チオンも     「 静かすぎて落ち着かない 」  なんて言う


日頃 私たちはどれだけ騒音の中で生活しているんだか・・・

3人のいない3人だけの静かな夜でした




布団に仰向けで寝たのは いつ以来か・・・

寝冷えさせて風邪ひかないように

夜なか 両隣に寝たはずののシンちゃんとトモちゃんを捜し 布団に連れ戻し 布団を掛けてまた眠りにつく

そんな仕事の無い夜・・・

落ち着かない・・・

結局いつものように何度も目は覚めた・・・


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スーパーでこんな小さな玉ねぎが売ってあります

『 ペコロス 』 と書いてあります

かわいい名前です

こんな呼び方をするとはちょっと前まで知りませんでした


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ご門徒のY子さんからお借りしたままのこの漫画を知るまでは





ペコロスみたいなつるっとした頭の息子さんが

年をとったお母さんとのやり取りを書いてあります

長崎弁が懐かしく (佐賀の半分くらいは殆ど同じなので) 

「 そういうばあちゃん おったなぁ (居たなぁ) 」 と ほろっとしながら読みました





静かな夜 

いつか 本当に お世話をさせて貰っているこの子供たちに

お世話になる日が来るのかしら・・・







                                             なもあみだぶつ
by shinwoyorokobu73 | 2015-12-16 10:06 | 思いがけず | Comments(0)

あの姿は

この秋  佐賀でご縁の深かった方々が続けて往生なさいました





縁が深かっただけに たくさんの事を残してくださっていて

その時に 見えていなかったことが

今 お浄土からの声になって聞こえてまいります





私も若くて 人の事は人の事と その坊守さんの独り言を 聞き流したことがありました

あれは  私に向けてのことだったと  今頃になってその姿をいただいています



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今思えば 人の噂話も相当する 妬みもする 羨みもする 余計と思われるおせっかいもやく

声も態度も大きく 大坊の坊守さんらしい坊守さんで

民生委員も長く勤めあげ

その前を素通りはできないような風格も体格も持ち合わせた坊守さまでありました

ご自分の心 そのまんま 正直な方でありました





親戚で無かったら、きっと私とは仲良くしていただくことはなかったであろうタイプのお方でありました

しかし 若いころから何かと目をかけてお世話をしてくださって 

その寺の法要にはお手伝いとして呼んでいただいて たくさんのことを仕込んでいただきました

あの頃が無かったら 今こうして

縁もゆかりもないこの土地でお念仏を伝えるお手伝いなど

私にはできてはいないことでしょう





一週間  お朝事は5時半から  午前のご法座  午後のご法座

何十人のご門徒のご婦人方にお手伝いいただき

お斎は200人分を準備して ご講師のお食事は別の物を

順番報恩講の時には数千人のお参りを見事に取り仕切り

お朝事には おばあちゃんおじいちゃんに手を引かれた子供たちも参りし

「 よう参ったねえ よう来たねえ 」 と迎えておられました



私たちが小中高校生の間

正月の親戚寄りには5~60人の全国の親戚がその寺に集合

私たち子供にお年玉を配るだけでも大変なこと

泊まりの親族の準備など どうなさっていたのだろうか

大人になって裏方のご苦労を想像するばかりです



一生涯あれだけの事をやってのけることが

どれほどの事か 今改めて頭が下がります





その上 二人の大坊守をお寺で介護をして送り その後前住職を送り

夫である住職を送り 最後にご自分が往かれました





そんなスーパー豪快な坊守さんが

法要のお手伝いで泊まった晩に

夕餉も終えてお風呂も済んだ後 小筆を出してこっそり字を書いておられました

ご自分の名前を練習しておられました

私は「書」だけはずっとやっていましたので

坊守さんは私に見せるのは恥ずかしそうで ちょっと隠すように筆を動かしながら




「 ななみさんみたいに書ききらんもんねぇ

  私はもっとまる~~か(丸い)字で 名前ば書ききるようになりたかぁ 」 と






日頃の坊守さんの豪快な振る舞いからは想像し難い様子に

その時は 「 へぇ~ 坊守さんでもそんな風に思っていらっしゃるんだ 」 

と評論家みたいに眺めただけでしたが




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ご往生の知らせを受けてから

ふっとこの事が思い出されます






一生涯にどれだけのご法話を聴聞なさったでしょう

毎年毎年 毎席毎席 一番前でお聴きでしたはず

「 まる~~か字 」 は本当に文字のことやったんやろうか?

「 私は 丸くは成りきらんねぇ  ・・・でも 成りたかねぇ 」 の姿だったんじゃなかろうか?

人の噂話もたくさんしたけれど 人を羨んだりもしたけれど

丸くなろうが  なかろうが  御手の中

・・・・・の姿だったんじゃなかろうか





あれは私に向けた仏様のご催促だったに違いない

わからんかった! あの時は・・・

「 柔らかな字だ 」 と 驚いて見たことも忘れてしまっていて

良いとか悪いとか私の方が他人の事ばかりに点数をつけて

わかっとらんかった!

もったいない  なんまんだぶ

どれだけの事を  わからずに生きとったんやろう・・・・・

取りこぼしばかりの 私です

ありがとうございました ありがとうございました






みんな この世で出会う人は

年よりも 幼い人も 誰でも

私が持っているものを 業を 映し出してくださっている  いつも いつも

こちらが気づかん時にも  いつも いつも

                                   

   ありがとうございます





                                                なもあみだぶつ




                                              






















 
by shinwoyorokobu73 | 2015-12-14 12:33 | こんなこと | Comments(0)

雨と風にびっくりポン

昨日は 朝は大雨  昼には大風でびっくりポンな天気でしたね!

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秋から冬の紅葉に見とれていたら

それも一瞬・・・

びゅーーーん と 一吹き   ざーーーっと 一降り

ああ・・・ 赤い葉も 黄色い葉も 吹き飛ばされてしまいました


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先日の写真で美しい朱色を見せていたモミジも

こんな風に一日でさっぱりポンです

これだと思いの外 落ち葉掃除も早く済みそう


先日 お墓参りのご夫婦が

暮れぎりぎり(元旦会まえ)に 外掃除に来てくださるとお声をかけていただきました

大変たすかります!

前もってお声をかけていただくと

いろいろと他の仕事と予定が立てやすくて^^



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シンちゃんのクジラちゃんも完成

ズボンの丈が短くなってておかしいのでお家の中だけで穿いてね

一つずつ終わっていきます

あせらない あせらない



                                                なもあみだぶつ
by shinwoyorokobu73 | 2015-12-12 15:55 | 季節 | Comments(0)

『 許す 』 

風邪が冷たいです

今日は冬の始まりらしい天気になっていますね




乾燥した空気のせいだけではなくて

喉が痛いです

週末は子供たちに大声を出し過ぎてしまうので・・・

静かな週末のひと時が欲しいものです





今日のご法事には おじいちゃまがお亡くなりになるのと

入れ違いのように誕生した男の子が

だいぶ大きくなってお参りしました

おじいちゃまにはこの世で遇うことは無かったけれど

彼はその名前の一字をいただいた名前を付けていただきました

初めてのご法事の時 皆の悲しみの中に小さいけれど暖かい光のような存在で

本堂の隅にスヤスヤと眠っていましたが

今日は成長して賢そうな顔で 「 こんにちは 」 とご挨拶してくれました

今では小さな妹ちゃんの頼もしいお兄ちゃん



自分の子供は 「早く大きくなあれ~」 と成長を感じる暇もなく育てていますが

よそのお子さんを見ると 「なんと月日の過ぎるのは早いものか」 としみじみと感じます




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最近 買い物に行った時などに

お寺の奥さんというためなのか ちょくちょく思いがけないことを言われることが増えました




先日は 「 浄土真宗では 『許す』 ことをどう言う風に受け止めているんですか? 」

と訊かれました

初めてそんなことを訊かれました

ちょっと、いや、かなり焦りました

だって、一番私達お念仏する人間に遠い言葉じゃありません?






「 わたしは許すということをしたことは・・・ないと思います

  それ程のことが起こった時に許すことも出来るかどうか・・・ 」 

と応えると彼女は目をまん丸くして

次に 「 親鸞さんもそうなの? 」 と 今度はちょっと細くした目で彼女は私を上の方から見てきました




私は

「 許すって人の事をおっしゃっているんでしょう? 

  私は今の所人様を許さないといけない程のことに出会ったことが無いのかもしれませんが

  親鸞さまのことで言わせていただくと 

  許すという立場で生きてはいらっしゃいませんよ

  凡夫だと言い切って生きられましたから

  『 凡夫 』 というのは妬み嫉み

  自分の期待どおりにいかないと 『 ああくそ ちくしょう』 ばっかりです

  問題にするのはこの自分

  相手じゃありません

  さっき私も 「 今頃まだ蚊がいる!」 と叩いてしまいましたよ

  たくさんいろんな命を殺して生きとりますよ~恐ろしいほどいろんな命を 

  殺して生きていますもの  そして・・・・・・・・ 」




そこまで私が言うと その方は

「 そんなふざけた話じゃなくて! 」

と自分の大事に育てた花を鉢ごと不届きな奴に盗まれたことを例えに出して

「現実の話をしてるんです」 と

そんな泥棒も『 許す 』 ということがいかに大事かということを切々と話してくださいました

そうすることが世の中の平和を招くのだと・・・

【それで、本当にあなたの心の中は平和になられましたか?】

そんな私の心の声が聞こえたのか 

「 そう思った方が心が楽になるでしょう? 」

最後に彼女はそう付け加えて 目をそらせて笑ってみせました






私もふざけたつもりは無かったんです

真面目に言ったつもりだったのです

「 そう思った方が楽になる 」 ということも 私はそう思えない事ばかりです

許さないといけない程の事が起こったら きっと まず怒ります

そうして 「 許せない 」 私を知らせていただいていくのだと思います

それが浄土真宗のご教化です

さまざまな権化の方々に教えられていく人生です







私やったら 

「 せっかく大切に育てて綺麗に咲いたばっかりやったのに~

  ああ! くやしい! 誰が盗って行ったんやろ~! 」 

と住職にだけは 言うなあ きっと・・・

坊守さんだから他人には言わないでも こっそり思うなぁ・・・ きっと

許す とか 思わんなぁ・・・ きっと     なんまんだぶ

許したような顔は・・・ するかもなぁ

これがあってもいいんだなぁ この棘があってもいいんだなぁ・・・

私たちは この自分の棘を確認して ぬ~~くい気持ちにさせてもらいます

阿弥陀様はそんな私をなぜか 必ず救ってくださると・・・  







阿弥陀様は何が何でも正解と優等生になることを求められないから

ほんとうに恥ずかしいまんま生きていけています

こんな私でも






今日もさせていただくばかりです

せめてこのくらいは という程度のことを

許さなくてもトゲトゲの心のまんま柔らかにいさせていただいて

ほんとうに なもあみだぶつ





よく行くお店で

思いがけない事を訊いていただいたおかげで

こんな私が如来さまの掌の上に生きていることを感じられて

あらためて勿体無く思えたのです





                                               

                                                なもあみだぶつ













  
by shinwoyorokobu73 | 2015-12-05 17:23 | こんなこと | Comments(0)

そろそろ 12月

先週はママ友が母国に里帰りするので

その前に皆で持ち寄りランチしようとお誘いを受けて初めての参加

子どもが同級生で9年間一緒だったのに

私はランチに参加する余裕もなかったので初なのです


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かる~い気持ちでかる~い物を持って伺ったら

ひゃあ~ みんなお料理上手!

みんな主婦なので得意技があり ケーキ担当 料理担当 パン担当 メイン担当

それぞれ美味しい 美味しい

切干大根を炒めてマヨネーズとカレー粉で味付けしたサラダは新鮮なお味

デザートのガトーショコラは いつもは男の子3人を勇ましく操るママの作とは思えない程美味

みなさん すごい!

おしゃべりにも花が咲き はぁ~早くも年末に向け充電できました

ごちそうさまでした

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このパンは お店のよりもおいしかった

私も来年は少し料理の腕を鍛えないと

我が家の家族はかわいそうだと反省 反省・・・

若いお母さん達と接することが多くなって刺激を受けること大

少し早い忘年会みたいでした

いつもはお義父さんを介護しているNちゃんも

遠い実家で充電して元気に帰って来てほしいものです





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今 裏山の紅葉が真っ赤っ赤 

クヌギの黄色と空の青に映えてきれいです

落ち葉掃きもあと少し

私は今年も年末年始に九州に帰ることはありません

最近はこちらでの年の瀬も体に馴染んできたような気がします

さみしい さみしいと眺めた落ち葉も

乾燥した青い空も

「 今年も12月が来たなぁ 」 と ど~んと迎えていられます





な~んて! うそです

そんな訳ありません^^

いつものように 「 せめてあれだけは年内にどうにかしないと 」 のてんこ盛り

一つずつ片づけたら少しはどうにかなるかしら・・・

諦めずに一つずつ  そろそろ始めませう



                                                 なもあみだぶつ
by shinwoyorokobu73 | 2015-12-04 16:07 | 子供 | Comments(0)