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新しい年がスタートです

今年もあたたかな元日を迎え

新年のご挨拶をお参りの皆さまと交わすことができました

(シンちゃんも一緒にご挨拶)

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地方のご実家や 沖縄や海外で

新年をお迎えの皆さまは

12月末にすでにご挨拶にお見えくださっていて

お正月をお家でお過ごしになった皆さまです



一日だけの違いで なにも変わらないようですが

大晦日とお正月という決まり事一つで

なんだか気持ちが改まるような気になるのは

何とも不思議なものですね


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お勤めとご法話が始まる前は

住職と私(坊守)はあの方この方とおしゃべり

高輪から電車で1時間半かけて来てくださったこの方には

「はい、佐賀から送っていただいた

無農薬オレンジ『クレメンティン』をどうぞ」

と、一緒に頬張りながらぺちゃくちゃと話に花が咲く

kさんがピアノのBGMを奏でてくださり

皆さんはちょっと改まった気分からリラックス








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今年はシンちゃんが住職のお手伝いをしてくれて

皆さんのあたたかな眼差しのもと

ゆっくりと育てていただいております









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住職のご法話は

白楽天と道林禅師の問答から

「 諸悪莫作  衆善奉行  自浄其意  是諸仏教 」


・・・むずかしい話しか・・・

と思いきや



「 昔好きな子がおってね

  杉田さんって言うてね・・・・・・ 」


リアルな思い出話しからつなげていき



「 ああ、なるほど。 

  難しい話しかと思ったら、

  そういうことを言ってあるのか 」と

私の在り様にも思い当る着地点へと誘います


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いつものように

現在過去未来を駆け回るお話しで

ご本堂の昼のうららかな眠気もはねのけておりました^^





風邪で体調を崩していた方や 旅行や帰省なさっていて

元旦会に来れなかった方が 今もお参りに見えています

消していないホワイトボードの字を見ながら

「 ああ~! これを聴きたかったのに~! 」

と後からお参りになり そう仰いますので

まだ、消さずに残しています

若い方も 年を重ねた方もそれぞれの経験の中で

思うところがおありのようで

住職とお話しなさりながら

元気になって帰って行かれます

人と比べず自分の在り様を よくみつめる生き方は

人生を穏やかにゆったりとさせていただくような気がしますね







一年の始まりを

仏法を聴聞(ちょうもん)させていただく事から始め

今年もそれぞれの縁の中で

それぞれの お味わいのある日暮らしをしていくことができますように

いつでも お参りくださいませ

充実した一年にさせていただきましょう

本年もどうぞ宜しくお願いいたします


                              なもあみだぶつ










by shinwoyorokobu73 | 2017-01-14 13:31 | 行事 | Comments(0)

報恩講で灯を

昨日の雨もちょうど良いお湿り程度で

今朝は秋晴れ

今年も雨が続き 災害が多い年でしたから よけいほっと感じます


秋と言えば方々で

菊花展など華々しい展覧会が行われているけれど

我が庭隅には

昨年 お仏華につかった小菊が

他の花が萎れても元気な葉っぱをしていたので

指して放っておいたら

「 あれ? 葉っぱ? 」

「 あれ? 蕾? 」

と言う間に ちいさな花をいっぱいに咲かせています

ろくに世話もしなかったのに 健気な子です

おかげで朝のゴミ出しの出入りが清々しい

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ちょっと前までは

菊なんて見慣れ過ぎて何とも思わなかったのに

最近はこんな風に

庭先や畑の隅に植えてある

ちいさな菊が 

妙に 気にかかる



ちょうど わたしの母が

私くらいの年の頃

「 私が死んだらお墓の傍に コスモスの花ば 植えて欲しかぁ 」

と言ったことがある

私はプッと吹き出し 母はムッとした




なんでこんなことを憶えているか

そう、私の母にコスモスは

あまりにも似合わなかった

あの頃の母は あの頃の私から見たら

まるで 野あざみ

雨にも負けず 風にもびくともしない

踏まれても枯れそうになく

好きなように枝葉を伸ばし 

下手に触ると痛い

そんな人だった





ちなみに 

母は今も元気に生きて居り

やっぱり 元気な がばいばあちゃん坊守だ

が、昔を知る私としては

帰るたびに見下ろす肩が丸く小さく感じられるにつれ 

「 やっぱり 植えるのは あざみ じゃなくて コスモスにしようね 」

と思うようになった




「 人ってどんな人も老いていくんだなぁ 」

一番近い人間 『親』というのは

一番大切なことを教えてくれる

一番怖いと思う事を

一番目を逸らせたい事を



私も 死ぬんだ



ただ、幸いなことに

母には死んだ先が 「往く所」と決まっており

死ぬんじゃなくて 「往く」 「参らせてもらう」と成っている

自分の内に灯をいただいたおかげで 

小さくなろうが トボトボなろうが

迷いなく 任せて 往く 

灯を頼りに 一日一日を堂々と歩く

頼もしい先達の後ろ姿よ

 


そうそう、 そんな母に付き合ってきた

しゃべらないが我慢強い いや、感謝しているであろう 父

彼は 何の花が好きだろう?

聞いたことが無い

一度、好きな女優さんは 「 八千草薫 」と聞き

私はプッと吹き出し 母にジロリと睨まれた

いい勝負の夫婦である


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「 俺は 野に咲く名も無い花のように生きていきたい 」

私の傍らに座る住職は言う( 爆笑 )

打ち上げ花火みたいな人が・・・

私の傍には いつも こんな人ばかり

灯を頼りに往く先の決まった人の 老いの道は

皆 安心の そのまんまの姿  

同じそのまんまでも

色即是空の まんまの 『 色 』 ではなく

一周まわった 空即是色の 『 色 』 のよう

何だか違うが 言葉で言えない 表せない 

同じなようで 大違い

避けて歩きたかったであろう 老いの道が

聴けば聴くほど 広々とありがたい道となる   





大切なお知らせが最後に成ってしまい申し訳ございません


本年の 報恩講法要は (初めてのお方は法話会と思ってください)


   11 月  27 日 ( 日 )  13 時 30 分 ~
                     15 時 30 分 頃


    講師   福 田 康 正 師  ( 山口県 専福寺 )


山口の方言が温かな 力強いお取次ぎをしてくださいます

お忙しい中を 2年ぶりにお越しいただきます



ただ、何の縁(よすが)も無く 老いていくのは誰でも心細いものです

生きる縁となり灯となる ご法話に どうぞどうぞお参りくださいませ



                              なもあみだぶつ







                           















                                






















by shinwoyorokobu73 | 2016-11-02 13:33 | 行事 | Comments(0)

夏やすみ ヨガ教室 第2回目です 


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本日は 『 夏やすみ 朝ヨガ教室 』 第2回目です

午前9時30分から11時まで 

 ・ヨガマット
 ・タオル
 ・飲み物(水がよい)
 ・動きやすい服装で
 ・会費 200円
※駐車場が込み合いますので、詰めてお停め下さい

きょうは雨ですが 雨の日の本堂もよい雰囲気ですよ

お待ちしております


                                  

なもあみだぶつ






 
by shinwoyorokobu73 | 2016-08-20 07:30 | 行事 | Comments(0)

お盆の法話会 後記 2016

昨日は お盆のご法座にみなさまようこそのお参りでございました

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暑い時期のこと どうしても体調が思わしくなくお参りできないと

ご連絡いただく方の多い中

たくさんのみなさまとご法縁に合わせていただけましたことは

ほんとうに嬉しいことでした

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「 ネットで見てはじめて参加させていただきます 」

と小さなお子さんをお連れのご夫婦

またまた、わたしはお名前を伺うことを忘れ・・・お話はしたのに・・・なんてこと

車でお見えでしたから ご近所さんではないでしょうし・・・

ほんとうに失礼しました

どちらからいらしたのかもお聞きしていませんので

是非 是非 次回はお名前を教えてくださいませ

たのしみにお待ちしております




大きい子供たちは、ご法話中ずっと大人しくはできませんから

今回は天気も良いのでシャボン玉セットを準備してましたので

みんなで外で シャボン玉合戦^^

kくんまたお参りしようね

おばちゃんは来るたびに大きくなる

Kくんとお兄ちゃんの顔を見るのがたのしみですよ





お盆という事もあってでしょうか

みなさん新盆の方はいらっしゃらなかったのですけれども

いつもよりも 

ご自分の縁のある方々のことや

病気で手術をしたことや

会社の人間関係や

子どもの生き方

結婚の悩み などなどなど

諸々を 本堂でどっこいしょと 降ろしてお帰りの方が多く

終わって小一時間ほどしゃべってお帰りだったり

一回 帰ってから また戻ってこられたり^^

メールも何人かの方から届きました

ほんとうに 『 人生いろいろ 』です





きのうの今日 ここに書くのは本当は はばかられるのですが

よくいただく悩みと悲しみのお気持ちを 

きのうもお聞きしたので 書かせていただきますね

ペットとの別離の悲しみです

わたしや住職の受け止めを ただ伝えるだけですが、

それを 聞いた方がどう受け止めてどうなさるかは知りません

わたしが一般論を言ってもしょうがありませんからね






ご法話を聴いて 飼っていた愛犬のことが思い出されて

涙が出そうなのをこらえたと

そして 「 ワンコはお浄土進入禁止?ですよね 

       でも 『向こうで会える』と思っていないと正直つらい 」と





よく みなさん「 親のときより悲しかった 」とおっしゃいます

誰よりも 「 寄り添い励ましてくれたのだ 」と




親の死をもってしても 遠かった別離の悲しみは

愛犬として命恵まれてあなたの所にやってきて

可愛がられ 慈しまれて 育てさせて そして 

あなたよりも早く老い 死ぬ姿をもって

人生には どんなに 愛しい者とも離れなければならない

苦しみがあることを知らせてくれました

わたしが生きていることの本当のすがた 本当の意味を

仏さまがポッキーの姿となって教えてくださったものでしょう




住職はご法話で 18トリソミーの子どもの姿として

話をしたと思いますが

あなたにとっては それがポッキーだったのですよね




阿弥陀様があなたのために

ほかの柴犬でもなくプードルでもなく

あのポッキーの姿となって傍にいてくださって、

あなたの日常をいつも見つめ

命 終えては

お寺へ足を運ばさせて 法を聴いては涙を流させる

今はお念仏となって、

あなたの傍にいて願っておられるのだと思います

「 このたび必ず救う 」 と

どうぞ 願いのまま お念仏を




                                   なもあみだぶつ















































by shinwoyorokobu73 | 2016-08-14 13:05 | 行事 | Comments(0)

お盆の法話会

朝夕は少し涼しい風が吹いています

ちょっと気温が下がると過ごしやすいですね

お盆休みに入って帰省なさる方

レジャーを楽しむ方

どうぞ事故が無いようにお過ごしください

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今年のお寺の蝉は 

アブラゼミとミンミンゼミが 半々と言った感じ

いつもの夏はもっとアブラゼミが多かった気がします

そして 抜ける前の幼虫の姿もよく見かけます

小さいのに一生懸命 がんばってる姿に つい何回も見入ってしまいます




明日は 『お盆法話会』です


     
     『 お盆法話会 』 


      8 月 13 日 (土)  13 時 30 分 より


      講師   西法寺住職  西 村 信 也


      ※ お墓での勤行は13時より 



8月に入り ご自宅でのお盆参りも始まりました

ご親戚のみなさんがお参りのお宅もおありです



 みなさんでご法事とお斎のあと お寺まで住職を送って下さって

「 いやぁ 今日はいいお話しを聴かせていただきました

  なかなか普段 ご住職と話す機会はありませんから

  こんな風に 『住職と話す会』を是非開いてください 」

 なんて言ってくださいます



 
 法話会やってるんですけど・・・Mさん来たこと無いものなぁ

 実は『法話会』も 同じなんですよ

 お斎や旨いお酒は出ないですけれどね

 法話が終わってから 残って話をしていかれる方もいらっしゃいます

 世間の話しや 情報とは違う

 わたしにとって とても意味のある話しです

 


 
  
  あれは半年以上前のこと

  おばあ様の7回忌のご法事で 

 「 住職は3回忌の法事の時にこう話されましたよね 」

  と随分前の 住職のご法事での法話を覚えていた青年が居り

  彼がまじめに聴いてくれていたことがわかって

  住職は彼に法事の後寺まで送ってもらった時に 本を数冊貸していました

  

  先日 外に出たらジュ~っと音がしそうなくらい暑い昼

  その青年が 自転車に乗って 

  その時の本を返しに来てくれました

  大きな会社に就職なさって2年とおっしゃっていました

  とても頭が良くて きれいな目をした彼も

  やはり 人生の方向を見極めたり 探る時は

  なにか しっかりとした軸を欲しいと思われたのかもしれません

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  いつも お寺は ここにあります

  どなたさまも どうぞ 心が向いた時 ざわつく時 是非お参りくださいませ

  


                    

                                    なもあみだぶつ 










  

  




 











by shinwoyorokobu73 | 2016-08-12 22:26 | 行事 | Comments(0)

育て 育てられて居り

 「 おかあさん! もう 夏休みなのに 勉強 勉強 勉強ばっかりなんて もう嫌だ!」


今年受験生の次女は  朝から少し イライラ・・・


 「 あ? そう? 

   お母さんは勉強だけしていていいんだったら

   是非 チオンと代わりたいわぁ


   

   
   だって 夜はシンちゃんやトモちゃんが 『お水飲みたい』 とか 『おしっこ』 とか

   起こされるでしょ? 何回か起きては寝かせるでしょ?

   朝まで眠れることなんて無いよ


   朝起きたら弁当作りながら 朝ごはん作るでしょ?

   作って食べたら 鍋茶碗洗わないといけないじゃない

   計算してみよか?

   茶碗6枚 皿 お椀 6枚 コップ湯呑 6個 鍋フライパン2個

   水筒2個   弁当箱は 夏休みは1個

   全部で最低24枚(個)

   それが 一日 3回だから  24枚(個) × 3回 で 74枚(個)

   洗ってはしまい 出しては洗い またしまう



   洗濯も 一人 下着パンツシャツ 4枚 × 6人で 24枚

   それと水着に体操服 入れて 一日30枚

   一日洗わないと 洗面所が大変なことになるのは知ってるでしょ? 

   それを 洗って 干して 畳む しまう の 4作業



   掃除も 家の中だけじゃないよ
 
   本堂の掃除 本堂の玄関周りの掃除

   トイレ 5室の掃除

   庭 駐車場 お墓の掃除 草取り

   花活けも結構 たいへんなのよ~ 特に夏場は

   

   電話の応対に  来客の応対に  寺務

   ざっといつもの ルーティンよ  どう?  

   ねえ、 勉強でもいいから

   自分の事だけやって一日過ごしてみたいなぁ  おかあさんも!  」


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  次女 ・・・・・ 「 よろこんで 勉強だけ させていただきまぁ~す! 」

  と、 だだだ~~っと 2階へすっ飛んで逃げて行った




  

  子どもの時は いろんなものが 見えていないものだ

  もちろん、 わたしの10代なんて 彼女と同じか もっと 見えていなかった

  親にはさんざん 屁理屈をぶつけもし わがままな事を言ったし 思ったものだ

  



  年を重ねて 

  いろいろと 今 この目で見えているものの裏側も 見えることもあるけれど 

  年を重ねたからといって 必ずしも 誰もが ものが見えるようになる訳でもないようだ、

  と知るようにもなる

  「自分はもう随分ものが見える(わかる)ようになったようだなぁ」 なんて顎が上を向くと

  「 が~~ん 」 と まだまだ未熟者を痛感する出来事に遭遇することもある 




  
  わたしが同じことをしても 

  「 そんなに・・・」 と思うほど 頭を下げてくださる人もあれば

  気が付きもしない人もいる 

  他人に頭を下げる時には ちゃんと損得で計算している

  世間では頭がいいと言われる人も  いる





  我が家のお姉ちゃんたちは 

  『まだ』 なのか  『もう』 なのか 

  そろそろ親から離れていく準備に入っているようだ

  当然 しあわせに なって欲しいと願う

  


  
  どんな人がしあわせ?

  


  
  「 ありがとう 」 のわかる人  かな?

  「 させていただく 」 の気持ちで事に当たれる人?

  「 おかげさま 」 のわかる人  かな?





  最近は そんな 目には見えないけれども

  彼女たちがしあわせに生きていくために 

  もっとも 必要だと思われることの意味を

  言葉で教えないといけない場面が多くなってきて

  未熟者のわたしは

  頭を抱えることも増えたけれど

  これも ありがたいご縁だなぁ とも思うのだ




 
  目に見える事よりも 見えない事の中に大事なことは隠れているものだから

  目に見えないものを より確かに理解するには

  何回もこうじゃないの?と思うことに当たってみて 

  失敗して 「 原因は何? 」 と 思い続けること

  すぐに答えを見つけたいけれど

  すぐに見つかる答えなんか 大したことじゃ無いんだとわかること

  言っても分からんことは じっと黙っていないといけない時もあること

  反対に みっともなかろうと 本気で対立してみせないといけない時ってものも あること

  
  

  
  彼女たちに 伝えようと思ってどう言えばいいのか かんがえるとき
  
  その一瞬のときに 真剣勝負で当たらざるを得ない場面がある ( と私は思い込んでいる )

  「 お母さんも いいかげんじゃん 」 と 娘らに逃げられないように

  

  そうすると  「 あれ? あんまり お母さんもわかってなかったんだね 」

  とか

  「 あれ? 今 お母さん いい事言ったよね 」 と またびっくりしたり

  とか 

  言ってみて 自分で気が付くことも 多い

    

  

  とは言っても

  昔のわたしと同じで 

  どんなに こちらが 真剣勝負と ぜぇぜぇしながら言葉を吐いても

  今の彼女たちには わからないことなんだけれども

  聞いた事の一つや二つは

  彼女たちの人生で 「 あっ 」 と思い出して実感することもあるだろう




 
  
  「 たいへんだ 」 と思える事は ご難題様だ と

  ありがたいことなのだ と

  富山の 「なまんだぶ」の お年寄りから教えてもらった言葉





  子どもを 育てさせていただいて

  一番 育てられているのは

  もしかしたら わたし なのだろうね






  


  さて さて、 つまらんわたしの独り言を長々読ませてしまってすみません

  夏休みの 「 お寺で朝ヨガ 」 は

  親子でご参加の方もいらっしゃるようで

  ママとしては きっとわたしが最年長クラスですが

  お仲間にしてくださいませ

  子育てに頭を抱えることも きっと 似た経験もありましょう

  いろいろ お話しもできればいいですね

  

  もう子育ては終わった方は また思い出しながら ご参加くださいませ

  

  子どもはいない方は 若い世代との交流を 是非たのしんでくださいませ

  


   みなさまのご参加を たのしみにお待ちしています




                                                     なもあみだぶつ

  


  

 




  


























  

   








  








 
by shinwoyorokobu73 | 2016-08-03 23:38 | 行事 | Comments(0)

お盆法要

おかげさまで 今年もお盆の法要を迎えることができました

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内藤先生には ご遠方にもかかわらず 

横浜までお出でいただきまして 本当にありがたいご縁となりました

先生の 身振り 手振りに笑顔のご法話に

お参りのみなさんも 大きく頷いたり 笑ったり




「 先生の このご法話は 私は何度かお聴きしましたけれど

  何度 お聴きしても ありがたいご法話ですねぇ 」




休憩の時間に

柔和なお顔を また目をほそめて 

にっこり お茶を飲まれる 皆さんの姿に

人が いくつになっても育てられていく世界があることを

ありがたいなぁ と 思ったことでした


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おじいちゃん おばあちゃん おかあさん おとうさん と

一緒にお参りに来てくれた子供たちは

今回は 台所の床に おおきな紙を敷いて

おおきく お絵かきタイム

ようこそ ようこそ



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8月の法話会は  8月13日(土) 13時半より

講師は 西法寺住職が勤めます

暑くなるとは思いますが どうぞ お参りくださいませ









また 夏休みの朝のひと時

『 お寺で 朝ヨガ 』 いかがですか?


       『 お寺で 朝ヨガ 』

       ・ 8 月  8 日 (月)  9時半 ~ 11時半

       ・ 8 月  20 日  (土)   9時半 ~ 11時半

         ※ 各定員 30名  要予約




詳しくは またお知らせいたします





                                                  なもあみだぶつ














 
by shinwoyorokobu73 | 2016-07-25 14:20 | 行事 | Comments(0)

阿弥陀経を読む

本日は曇り空

昨日 「 雨が降るかもしれない 」 と思って

大急ぎで 伸びていた草や木の枝を切りました

肩や背中に腰が パンパンに張っています

去年まではこれほどでは なかったのですが・・・トホホ


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                            紫式部の花  花もきれいな紫色

 






  今日は 『 阿弥陀経を読む会 』 です


久しぶりです  

あっちに寄り道  こっちに寄り道しながらになる事と思いますが

それも 楽しいと思いませんか?

どうぞ お越しくださいませ


   6 月  25 日  (土)   13時 30時 より

   《持ち物》   ・筆記用具 ( お持ちであれば 『浄土真宗聖典』 無くても大丈夫です )

            テキストは準備しております            




たのしみに お待ちしております




                                                  なもあみだぶつ
by shinwoyorokobu73 | 2016-06-25 09:26 | 行事 | Comments(0)

ご縁つづき

何人かの方に降誕会でも 「 おめでとうございました 」

昨日の神奈川組 仏教婦人会総会でも 「 知りませんでした  おめでとうございました 」

と言っていただいて 書いた本人の私が 「 は? 」 でしたが

住職と私の結婚記念日(5月21日) の ことでした


ありがとうございます

おかげさまです



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22日の西法寺降誕会は大田先生からお取次ぎをいただきました




 

「 波は水であるけれども 水の本質に波の要素は無いのです

  水は水だけで波にはなりません

   波は風という縁によって 生まれるのです 」








お正信偈に 本願海 と 群生海 と 『 海 』 という言葉で 

全てを摂取する如来の法 と 生きとしいける私達のことを表していただいています

先生の言葉でイメージするに

この私が波だとするならば この波がどこから来て どこへ行くのか

水分が蒸発して雲となり 雨と降って川に流れ 群生の海へと出て

風に吹かれて波となる

大きく吹かれる縁に遇えば 荒れ狂う大波となり

丁度良い穏やかな風に吹かれれば きらめく美しいさざ波となる 



この私も 両親という縁によって生まれ 今生を生きております

その両親もそのまた両親も縁によって生まれてきたのです



物事の そして お念仏の

この生起本末を知ることで 波は波としての生を 深く安心して委ねていけるのではないか

と、仰っていただいたように私は受け止めました

これからまた 改めてじっくりと お正信偈のお言葉を味あわせていただいていこうと思いました




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昨日は川崎のお寺様で 仏教婦人会 『めぐみ会』 の 総会がありました

この二日間は夏日となり陽射しの強い2日間でしたが

皆さんお元気 ありがたいご縁でした

総会の研修では 九州は熊本の 木下慶心先生(現津村別院ご輪番)がお越しくださって

有り難いお話を 独特の面白おかしいリズムでお話し下さいました




《  『 生前 』 の 『生』 は生きている今ということじゃ無いですよ  》


とは、 私達は当たり前に思っていますが 確かに

浄土真宗以外のお方には 変な事かもしれません

『 生前は 』 とは字のごとく 【生まれる前は】 ということで 

『 生前 』 の 『 生 』 とは 【 生まれる事 】  

どこに? 【 浄土に 】 

ということ


死ぬ   ということは   私達にとっては 浄土に生まれさせていただく事

だから  生きている今の事 を 『 生前 』 と言います





誰でもかんでも 『 生前は 』 と挨拶するのはおかしいですね  確かに

もっと 言葉や出来事に興味と実感を持って生活したら

退屈なんて事はない気がします

2日つづきでめったに無いご縁をいただき 今日は自分だけ頭が良くなった気分です

人に言ったら 気のせいと言われますから言っていません






今日はいい風が吹いています

風に揺れる笹の葉を眺めながら

大海原の一波の私を想像しています




                                             なもあみだぶつ



   

   
by shinwoyorokobu73 | 2016-05-24 11:38 | 行事 | Comments(0)

春のお彼岸法話会 2016

今日は風が強い一日です

朝掃いたはずの庭・・・

箒の周りにどこから吹き寄せたのか また葉っぱが溜まっています

埃も花粉も吹き荒れて 目も鼻もグズグズにした人たちがマスク姿で歩いています

あしたの天気は大丈夫でしょうか


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      【 春 彼 岸 会 法 話 会 】

     
         3 月  19 日  (土)   13 時 30 分 ~ 15 時 30 分 頃まで  


             講 師      西 村 信 也 ( 西法寺住職 )





のど飴 用意してお待ちしております

                                             なもあみだぶつ
by shinwoyorokobu73 | 2016-03-18 15:36 | 行事 | Comments(0)