身体に教えてもらおう



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昨日は節分。

保育園では毎年 

やさしい鬼さんが

豆を投げられる役をつとめてくださって

子どもたちを喜ばせてくれます


しかし

昨日は風邪でシンちゃんは保育園を休みましたから

家の中で少しだけ「 鬼は~外! 」やりました

強い男になった気分は大事

面倒くさいけれど 

飛んで行った豆を探して 洗って

ひじきとニンジンと煮込んでいただきます

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最近の病院では

「 頭が痛いんです 」

「 お腹が痛いんです 」

と言っても 

頭も お腹も 触って診てくださることが無くなってきた気がします

それよりも 

患者のデータをコンピューターに入力することの方が大事なようで

患者の顔を診る時間よりも

コンピューターの画面を見ていらっしゃる時間が長い先生もいらっしゃる




私の子どもの頃は

必ずと言っていいほど

診察室のベッドに横に成ってお腹を出して

先生がお腹を触って診てくださっていた気がしますが




そんなことを考えたのは

冬は ときどき とても怠くて手足が冷たくなることがあって

1~2年前から漢方薬屋さんのおばさんの

お世話になるようになったから





「 ねえ、薬剤師の私はお医者様じゃないから

  人の体を触って処方はできないのよ

  ちょっと その症状なら

  お腹の おへその横を自分で触ってみて

  ドクッドクッて脈打っていない? 」



「 あ! 凄く脈打ってます

  これって何で? 」


「 すっごく体が疲れているのよ

  あれもしなきゃ これもしなきゃって

  頭がいっぱいになってるの 」


「 どうしたらいいんだろ? 」


「  一番はゆっくり休むことだけど

   あなたは今は とてもそれは無理でしょ?

   足湯をしてみて

   気持ちがゆったりするから 」




そういえば

最近じぶんの足湯なんてしてなかった・・・

受験生もいて

家族がインフルエンザに罹らないように

人の事ばかりに気が向いて

自分の身体なんか放っておいた

肌もかさかさ 髪も・・・





漢方のおばさんは言う

「 身体って いろんな事を教えてくれてるのよ~

  ありがたいねぇ^^ 」





おばさんの手は 温かくて 柔らかかった

そういえば

先日 たまプラーザで 

「 あ~~! Hさん 何してるの? 」

「 坊守さ~ん 主人が整形に行ってるのを待ってるの 」

ばったり会って握ったHさんの手も

とっても柔らかくて ほんのり温かかった





人の手の感触ってほっとする

私も 目で見て 頭で思うことばっかりになっていた気がする





きのうは 裸足で遊ぶシンちゃんの冷たい足先を手で擦ってあげたら

目をつぶって「 あ~ きもちいい~ 」とよろこんだ



トモちゃんのほっぺたをなでなでして 

鼻をちょんちょんっと 摘まんだら

「 おかあさん だいすき 」と言ってくれた




キョウちゃんは 大きくなったのに

ハグハグしたら 大きくなっても うれしそう




チオンは 今 頭の使い過ぎで頭の後ろが痛いから

ぎゅ~っと押してあげると

「 もうひと頑張り!」 だそうだ 






子どもは心も身体も とっても正直






私のように ( いや もっと大変な人もいると思うけれど )

流されるように 日々をこなしていると

身体がストライキ始めます





足湯をして 「 あ~~きもちいい~~ 」

と感じる時は必要なのですね

同じような方 是非おすすめですよ





                               なもあみだぶつ                                
























by shinwoyorokobu73 | 2017-02-04 12:54 | 子供 | Comments(0)
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