有り難い 贈り物

いつの間にやら 着るものが七分袖

お彼岸にこんなに雨ばかりも珍しいこと

そろそろまとまって晴れ間が欲しいです


9月に入って 肩から肘 肘から手先がずっと痛くて

仕方なく病院に行くと『 テニス肘ですね 』と言われました

少しの晴れ間に剪定バサミを持って庭木を刈り過ぎたみたいです・・・

周りに訊くと この世代結構皆さんやっていらっしゃるようで

「 テニス肘は自分の調子を見ながら付き合っていかないとね 」

と当然のようにアドバイスされました

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お彼岸の法話会には きれいに草を取ってしまいたいと

焦っていたのですが、

どうか皆さま見苦しい所はお許しくださいませ




そのかわり

ではありませんが

本堂に素敵な物をいただきました



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お気づきの方はご講師の先生だけだったかもわかりませんが

今まで10年間は住職の手作りの『 演台 』に

きれいな布をかけて『 演台風 』に使ってまいりましたが

この度 新しく 本物の『 演台 』を迎えました




西法寺でご法話を聴くうちに

仲良くなられた 法友のお二人が

「 何かお寺の役に立つことをさせていただきたいのですが 」

と思い立ってくださいました




実の所 ご講師の先生には 

普通のお寺ならば あって当然なものが

西法寺にはあまりにも無いので、

お説教にお出でいただいたにもかかわらず

「 何か わたしにもお手伝いできないか? 必要なものは言ってくれ 」

と勿体無い言葉をおかけくださる方もいらっしゃるのです。

しかし ここまでお出で下さるだけでも有り難くて

ご遠慮申し上げて来ました




この度は お若いご門徒から 有り難いご縁でした

お二人には本当に感謝申し上げます





「 ここに集まる皆さんの 何かお役に立てれば。 

  後になって 私達の名前を見た若い皆さんが

  昔の誰かも こうやって仏法を聴いて生きていかれたんだなと

  ご自分も仏様の教えに耳を傾けて 

  生きる支えにしてくださったらいいなと思います。

  自分もやっとこういう気持ちになるお育てをいただきました。

  仏法の相続ってこういうものなのかなぁと

  少し感じられるようになりました。

  一回こっきりにならないように

  また 何かお役にたてることができるように がんばります 」



と言っていただきました

ありがとうございました





まだ お若いお2人ですが

このお寺とのご縁をよくお聞きしますと 

やはり 遠く宿縁を慶ばないではいられない因縁を感じます





ほんの 14~15年前まではぼうぼうの竹林で

暗く荒れ放題だったこの土地に

私達は呼ばれるように 引き寄せられるように 

お寺を建てさせていただきました

この度のお二人とも いつもお参りいただく皆さまとも

お逢いするべくして逢う

ほんとうに ご縁があったんだなぁと有り難く思います




これからも 大切に手をかけて 心をかけていきたいと

思いを新たにしております





《 秋のお彼岸法話会 》 は

    
    9 月 22 日 (木)  13時 30分 ~ 15時 30分頃 まで


    ご講師   北 畠 晃 融 師 
          ( 前築地本願寺宗務長 )   


  

北畠先生は ほんとうに お優しいお心映えがご法話に滲む先生でございます

どうぞ どなたさまも 万障お繰り合わせの上お参りくださいませ

「 初めてですが 」 の お電話もいただいております

どうぞ どうぞ 初めての方も いつもの方も よろこんで お待ちしております

ご遠慮なくおまいりください



合わせて 新しい『 演台 』 を ごらんくださいませ





                               なもあみだぶつ









by shinwoyorokobu73 | 2016-09-19 16:02 | Comments(0)
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