和みの秋に

畑で草を焼いた 焦げた匂いが夕方になると漂ってくる季節です

これもこの辺りの風物詩

横浜でも田畑の多く残るこの辺りは

その時々の豊かな色や香りで季節を教えてくれます




なんだか時間の流れがゆっくりと感じられるのは私だけでしょうかね

子供たちからは 「 受験生の親とは思えない!」 とあきれられますけど

だってもう10月、今更ジタバタしたって仕方がないじゃないですか  ねえ




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そろそろ落ち葉の季節到来です

毎日ちょこちょこと掃いていますが これがだんだん追いつけない程になってくるんですよね






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先月まで掲示版に貼らせていただいていた言葉です

これは今年だったと思いますが

九州の坊守さんのブログで拝見して 「 そうだなあ 」 としみじみいたしましたから

うちのお寺の掲示版に貼らせていただきました




気に入っていて もう何か月も貼っていましたので

先日貼り替えましたが

夕方新しい言葉と張り替えてお寺に戻っていましたら

後ろからバイクの音が聞こえます

「 あら、Aさん配達ですか? 」 

赤いバイクの青葉郵便局員Aさんでした

「 これをお渡しするのを忘れていて 」 と年賀状の申し込み用紙を渡されました



       Aさん  「 坊守さん 掲示版はいつも ご住職が書かれるんですか? 」

       私      「 いいえ~ 住職は忙しすぎるから 私がお手伝いで書いてますよ^^ 」

       Aさん  「 この間までの言葉は ホントにいいですよねえ

               いつも 読んで通ってました

               僕も子供がもう19才になるんですけど 順番を感じるようになりました 」


       私    「  え!? お子さん19才? 

               ご結婚が早かったんですねぇ 」


       Aさん   「  はい 24の時の子供です^^ 」



いやぁ・・・年上だとばかり思っていましたが・・・年下だったとは・・・




最近よく お散歩の方や 大学生 高校生も スマホやデジカメで

「 掲示版の文を撮ってもいいですか? 」 って聞いて下さいます

いつも 自分が感動する言葉を書いていますが

同じように感じて下さる方がいらっしゃるのは嬉しいことです

あまり時間は無いので たくさんの読書もできませんが

好い言葉に出会ったら また掲示版を通して 通りの方におすそわけさせていただきましょう





お会いしたこともない豊前の坊守さんのお蔭さまで

私も皆さんも あたたかくさせていただきました

ありがとうございました





                                               なもあみだぶつ
       



               

               
by shinwoyorokobu73 | 2015-10-20 11:20 | 季節 | Comments(0)
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