お磨き、歎異抄、・・・・

秋も深まり、だんだん年末に向けて気ぜわしさに火がつきそうな最近です。

先週はおかげさまでお磨きもすみ、

お仏具がまたきれいになりました。 ありがとうございました。

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お料理上手のKさんから おいしい散らし寿司の差し入れがありました。

ごぼうにニンジン、レンコンに椎茸、たっぷり胡麻がかかっておいしそう!

磨き終わってからみんなでいただきました。 ごちそうさま!!

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これで12月の報恩講も安心して迎えさせていただけます。



昨日は延長した『歎異抄の会』

夕方は日が落ちるのが早くなりましたから、13時半から始めました。


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難しいところを過ぎて

3章からするすると進んだ感じでした。



『歎異抄』の序に


   「 善悪のふたつ、総じてもつて存知せざるなり。そのゆゑは、

    如来の御こころに善しとおぼしめすほどにしりとほしたらばこそ、善きをしりたるにてもあらめ、

    如来の悪しとおぼしめすほどにしりとおしたらばこそ、

    悪しさをしりたるにてもあらめど 」


とありますが、所詮このわたしの知恵の認識の中のこと。


わたしの目からではなくて、

如来の目を借りてこの私を見ている不思議な気持ち良さと安心を感じます。



また、終わってからのそれぞれの方の感想をお聴きするのも楽しくなります。

年齢も性別も職業も経験も違うそれぞれが、

それぞれの方の思いを聴いて一緒に想像するのは、

温かなひと時です。
寒くなってきたからでしょうか?



「 早く次の日曜が来ないかな、と思うんですけど、

  来たらまた年が・・・・なんて思うんですよ~~」


嬉しそうに話してお帰りの背中を見送るわたしも、

嬉しいような、さみしいような、気分なのであります。


                                        なもあみだぶつ







            
by shinwoyorokobu73 | 2013-11-18 11:45 | こんなこと | Comments(0)
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